Excel(エクセル)基本その2:入力について 第四話

2017/10/09

元PCインストラクターが教えるExcel(エクセル)のお話

 

前回セルには番地が有ります。 と言うお話をしました。

今回は□セルの入力のお話をします。

そして、ついに計算のお話までします^^

 

エクセルは入力した数字と表示が異なる場合が有ります。

ここがExcel(エクセル)の???(はてな)が発生しやすいポイントです。

 

そもそも、エクセルは表計算ソフトなので、計算が出来ないと表計算では無いので

その為に計算式が入ると表示が変わるですよ。

 

【1】□セルA1に『 8 』 と入力後エンターキーを押すと 『 8 』と表示されます。

【2】□セルB1に『=6+2』と入力後エンターキーを押すと 『 8 』と表示されます。

 

【1】は普通に表示されます。

【2】は計算式っと呼ばれる物が入ってます。

計算式は 『 = 』から始まるのが計算式になります。

そうすると、□セルに表示されるのは結果です。

ので【2】は計算式『=6+2』なので、結果の『8』が表示されます。

 

そして、エクセルの計算式の始まりは『=』で

足し算 +(プラス)は『 + 』

引き算 -(マイナス)は『 - 』

掛け算 ×(かける)は 『*』

割り算 ÷(わる)は 『/』になります

 

割り算と掛け算は『/』と『*』になるので注意して下さいね^^

 

と言う事で計算式は

『=6-2』と入力後エンターキーを押すと 『 4 』と表示

『=6*2』と入力後エンターキーを押すと 『 12 』と表示

『=6/2』と入力後エンターキーを押すと 『 3 』と表示されます。

 

なんかExcel(エクセル)は表計算だって感じになって来ましたか?

こちらは、A6のセルに『=6/2』を入力してエンターを押した状態です。

A6の表示は『 3 』表示です。

なんと『数式バー』には入力した『=6/2』が表示されます。

『数式バー』には入力したまま表示されます^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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