Excel(エクセル)基本その3:セルの書式設定 第五話

2017/10/09

元PCインストラクターが教えるExcel(エクセル)のお話

 

いよいよ、第五話がスタートです。

第四話でエクセルに文字を入力して計算式が有るので

表示されかたが異なる場合が有るとお話しました^^

 

では、今回は書式設定の話をします。

その前にExcel(エクセル)は開くと

『半角英数字』になってます。

なってます。ってより強制的に『半角英数字』になります。

ので、キーボードの 『A』を押すと『A』が表示されます。

『A』を押して『あ』にしたい場合は、

キーボードの左上に方に有る『半角/全角』を一度教えて下さいね。

 

それでは先ずは

『フォント』について話します。

『フォント』とは『文字の形』を変える物です。

例えるなら、自分で書くのと、他の人が書くと字の形が違うでしょう?

そんな感じです^^

で、フォントは好みで良いのですが、

『MS P明朝』と『MS 明朝』

『MS Pゴシック』と『MS ゴシック』

左側には【P】が有り、右側には【P】が無いです。

この【P】の違いを知らないが多いのですが、知りたいですか??

 

そうですか?

なるほど。

自分もそう思ったので教えますね。

【P】=『プロポーショナルフォント』と呼ばれます。

『プロポーショナルフォント』なんか名前からして想像出来そうでしょう?(笑)

文字の幅を文字によって変えるのが『プロポーショナルフォント』

【P】の入ってるフォントになります。

そうすると 『w』と『i』の幅が違うですよ^^

 

 

 

【P】=『プロポーショナルフォント』だと文字数が同じでも

文字によって幅が異なるります。

 

【P】が無いフォントは文字幅が等倍になり、文字数が同じなら

幅も同じになります。

 

これがフォントの【P】が付いてる『プロポーショナルフォント』

【P】が付いてないフォントの差なので、使い分けると見やすくなります^^

そして、知らない人が多いので、ちょっと自慢になるネタです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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