Excel(エクセル):関数のお話 第18話

2017/10/23

元PCインストラクターが教えるパソコンやExcel(エクセル)のお話

 

今回は『関数』を説明をしますね^^

始めて聞く方は『関数』って何ですか??

ってなると思います。

その何ですか??の関数のお話です。

関数とは、簡単に言うと複雑な計算面倒な計算簡単に行る数式です。

といっても、簡単じゃない関数も有るですけどね(笑)

 

ちなみに、Excel(エクセル)には400以上の関数が有りますが、

Excel(エクセル)って、例えるなら料理と似てて、

もし400の調味料が有ったとしても料理に全部使わないし、

使わなくっても問題無いでしょう?

 

そんな感じで必要な関数だけ覚えればOKだと思ってます。

では、上記の図を元に代表的な関数を、今回はA列のSUM関数のお話です。

 

セル:A15に

=SUM(A5:A14) と書かれてます。

SUM=関数 です。

選択した範囲合計を表示しなさいって関数になります。

そして範囲は(A5:A14)になります。

(A5:A14)は(A5からA14)って意味です。

 

ので、=SUM(A5:A14)は『A5からA14』合計を出しなさい。

って事になります^^

 

ちなにみ第四話でお話した様に、

□セルに計算式を入れても、表示されるのは

計算式では無く、結果になるので、

今回のA15のセルには、

A5からA14合計の『492』になります。

 

そして、これが関数の一つです。

 

最近の投稿