Excel(エクセル):関数のお話2 第19話

2017/10/24

元PCインストラクターが教えるパソコンやExcel(エクセル)のお話

前回関数のお話をしました。

今回はその続きになります^^

 

 

前回は①の合計を出す、SUM関数の話をしました。

今回はその続きになります。

 

②は平均を計算する。

AVERAGE関数になります。

セル:B15には =AVERAGE(B5:B14) と入力されてます。

これもSUMと似てる感じで、

合計では無く平均を計算して表示しなさい。って事です

ので、

選択した範囲平均を表示しなさいって関数になります。

=AVERAGE(B5:B14)

=範囲B5~B14の平均 っと言う意味になります。

 

 

③数字の個数を数えます。

COUNT関数になります。

注意するのが『数字限定』なので文字は数えません

 

セル:C15には=COUNT(C5:C14)と入力されてます。

範囲C5~C14の数字の数を計算して表示しなさい。って関数です。

範囲に文字が入ってても計算します。

 

④最大値を表示します。

MAX関数になります。

範囲の中で一番大きい数字を表示します。

セル:D15には=MAX(D5:D14)と入力されてます。

範囲D5~D14の数字の中で最大値を表示しなさい。って関数です。

 

⑤最小値を表示します。

MIN関数になります。

④の最大値の反対で一番小さい数字を表示します。

セル:E15には=MIN(E5:E14)と入力されてます。

これも先程の同じで

範囲E5からE14の数字の中で最小値を表示しなさい。って関数です。

 

ちなみに、前回そして今回お話した関数は

上記の①の箇所ΣオートSUM ▼  と書いて有る ▼をクリックすると

と表示されて、この

①から⑤を選んで範囲を選択すれば、今回教えた関数が出来ます^^

ので試してみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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