Excel(エクセル):関数『四捨五入 ROUND関数』 第21話

2017/10/26

元PCインストラクターが教えるパソコンやExcel(エクセル)のお話

 

今回は『四捨五入』の関数 『ROUND関数』についてお話しますね。

 

意外と事務所での事務処理をしてる時に、

在庫を合わせたりするのに使うですよね^^

 

まず、①が『関数の挿入』になります。

①『関数の挿入』をクリックします。

 

 

クリックしますと↓↓下記↓↓画面が表示されます。

②の下向き ▽みたいなのをクリックすると、

ズラズラーっと関数をいっぱい表示されます。

その関数を更に下にスクロールさせると、

『ROUND』が見えて来ますので、

③『ROUND』をクリックして、

④のOkをクリックします。

 

それと、もう一つのやり方を紹介しますね。

 

 

関数の検索:矢印の箇所に『四捨五入』と入力して

⑤検索開始を押します。

 

そうすると、入力した文字を元に検索します。

普通こっちの方が早いのですが、検索文字が分からない場合は

最初の方が早い場合も有るので、好みでやって下さいね。

 

そして、⑥ROUNNDをクリックして

⑦OKをクリックします。

 

すると、上記の様に表示されます。

 

数値は直接、数字を入力するか、セルを選択します。

そして、桁数を入力します。

桁数 0 が小数点第一位を四捨五入 して『整数一』の位から表示されます。

桁数 1 が小数点第二位を四捨五入 して『小数点一』の位から表示されます。

桁数 2 が小数点第三位を四捨五入 して『小数点二』の位から表示されます。

桁数 -1 が整数一の位を四捨五入 して『十』の位から表示されます。

桁数 -2 が整数十の位を四捨五入 して『百』の位から表示されます。

 

桁数は正直、入力してダメだったら、

もう一度入力する方が早いですよ^^

 

 

 

 

 

 

 

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