Excel(エクセル):関数『四捨五入 ROUND系の関数』 第22話

2017/10/27

元PCインストラクターが教えるパソコンやExcel(エクセル)のお話

 

前回は『四捨五入』の関数 『ROUND関数』についてお話しました^^

今回は、『四捨五入』では無く『切上』『切捨』が出来る関数についてお話しますね。

 

その前に、おさらいをします。

セル:A2に『333.333』て数字が有ります

セル:B2に =ROUND(B2,0) 『ROUND関数』を入力すると、

セル:B2の表示が『333』と表示されます。

 

セル:A3に『777.777』て数字が有ります

セル:B3に =ROUND(B3,0) 『ROUND関数』を入力すると、

セル:B3の表示が『778』と表示されます。

 

これが『四捨五入』の関数の『ROUND関数』です。

 

そして、今回は

指定した桁数で切り上げる

ROUNNDUP関数です。

ROUNNDに『UP』が付いた関数です^^

 

セル:A2に『333.333』て数字が有ります

セル:B2に =ROUNDUP(A2,0) 『ROUNDUP関数』を入力すると、

先程の『ROUND関数』は『333』と表示されましがた、

今回はセル:B2の表示が『334』と表示されます。

 

つまり、ROUNDUP(A2,0)は

A2のセルの小数点第一を切上する言う意味です^^

 

今度は、その逆の

指定した桁数で切り捨てる

ROUNNDDOWN関数です。

ROUNNDに『DOWN』が付いた関数です^^

 

セル:A2に『777.777』て数字が有ります

セル:B2に =ROUNDDOWN(A2,0) 『ROUNDDOWN関数』を入力すると、

先程の『ROUND関数』は『778』と表示されましがた、

今回はセル:B2の表示が『777』と表示されます。

 

つまり、ROUNDDOWN(A2,0)は

A2のセルの小数点第一を切り捨てる言う意味です^^

 

必要に応じて使い分けて下さいね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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