Excel(エクセル):関数『今日の日付を表示する TODAY関数』 第23話

2017/10/28

元PCインストラクターが教えるパソコンやExcel(エクセル)のお話

 

前回は、関数の『ROUND系関数』のお話しました。

四捨五入』の関数 『ROUND関数

 

指定した桁数で切り上げる

切り上げ』の関数 『ROUNNDUP関数』

 

指定した桁数で切り捨てる

切り捨て』の関数 『ROUNNDDOWN関数

 

 

そして、今回は

今日の日付が自動的に表示される

TODAY関数の話をします。

 

例えば、見積書とかを作成したりする時に原本は同じな事が多いです。

そして、作成日を本来なら手入力するのですが、

エクセルの関数を使えば、自動的に日付が変わるですよ^^

 

そんな便利な関数がTODAY関数っと呼ばれる関数です。

 

そして、TODAY関数はとっても簡単です。

日付を表示したいセルを選び

=TODAY()

だけで終わりです。

これだけなんですよ。

そうすると、関数を入力した箇所の日付が表示されます。

 

この記事を書いてる日付が『2017/10/28』なので、

=TODAY() と入力したセルは

2017/10/28 と表示されます。

 

そして明日になれば、

=TODAY()  と入力されたセルは

2017/10/29 と表示されます。

 

こんな感じで日付が自動で変わって行きます。

ただ、一つだけ注意するのが、

そのパソコンの日付を表示しますので、

通常、右下に書いて有る日付が今日の日付じゃなければ、

そのままの日付になるので、ココだけは注意して下さいね。

 

 

それでは、今回は

今日の日付を表示するTODAY関数でした。

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